海外へ行ったとき、レッスンを受けたとき、仕事で英語が必要だったとき。
とっさにおかしな英語を言ってしまった!という経験。
ありますよね・・・。

その経験は、上達のポイントです!
ではその後どうするか・・・。みなさんはどちらのタイプですか?

①そのまま。
②どう言ったら良かったのかな〜と考える。


では、上達するのはどちらのタイプでしょう?

そうなんです。
振り返って考えること。
これだけで、上達するスピードが絶対アップします。
紙に書いたり、机に向かうとまでいかなくとも、
まずは、自分の持っているボキャブラリーから引き出してみる。
辞書は使わず、自分の言葉で考えてみる。
そしてそれを言葉として声に出してみる。

また、普段の生活の中でも、これを英語で何で言うのだろう?
とちょっとだけでも考えてみること。

英語を考えることを意識するだけで、英会話がもっと身近に、
そして以前言えなかったことが言えるようになるはずです

辞書は、どうしても自分の中から言葉が出せないときの最終手段として、
もしくは確認のために使用しましょう。

英会話力に必要なのは、自分の言葉をどう引き出すか。
うまく言えない失敗をしたときこそチャンスです!
2009年は一緒に英語を考える習慣をつけましょう